2021-03-28

お休みの日。日光記③

3月某日、花冷えの日光。

それでも満開桜にワクワク隠しきれなかったお休みの日に

如来寺様に訪問して参りました。

とりあえず猫が先手を打ってきた。足止めです。


「表皮水疱症」周知活動にご協力いただき、

日光市のオリンピック2020の聖火リレークロージングイベント展示作品

キッズゲルニカ2021」の制作時に描いたパーカー絵とともに、

活動内容を山内に掲示してもらっています。

瑛光副住職にお寺をご案内していただきながら、お寺のお話を聴いてきました。

「報徳仕法」(農村復興政策)を指導した農政家·思想家「二宮尊徳(二宮金次郎)」の葬儀はこちらのお寺で執り行われたそうです。牧持ってお勉強している銅像の人です。


↓徳川家将軍位牌を前に、如来寺と徳川家の縁について教えていただきました。現在は将軍家位牌所として、徳川家康公から12代までと関連する方達のご位牌が祀られているそうです。



聖徳太子の御作と云われる聖観世音菩薩像が安置されるお堂など、寺の中は歴史でいっぱいでした。

「おや」っと思ったのが、



チェンバロ。ご家族の方が音楽をやっているとのことで、たまにお寺の中でコンサートとかに使ったりするらしいです。(私もここでライブペイントしたい!!)やっとついていけるお話になりました・笑


最後に、作品とともに記念撮影をー。

一緒に映っているのは加藤さん。道の駅日光の施設長で、船村徹記念館の館長さんでもあります。グラフィックデザイナーやイベントプロデューサーでもあり、道の駅のプロデュースをすると共に地元のまちづくりにも参加しているんです。

立ち上げから六年の「日光キッズゲルニカ制作委員会」の代表として、
地域の子どもたちの為に、まちづくりを担う地域の若者達と一緒に日々奮闘しています。

いつも楽しく明るい加藤さんに癒されながら、勇気をもらっています。


お寺の帰り、一緒に行った姉と、当然の如く日光を堪能。これでこの日、歯医者が無かったら最高だったんですけど・・・。あっという間の休日でした。

みなさん、ありがとうございます。明日からまた頑張ります!(ねむい)

 

2021-03-24

如来寺(日光市)様に周知活動にご協力いただきました

先日の日光市でのイベントをきっかけに
日光市『如来寺』さんから
表皮水疱症の周知活動にご協力をいただきました。
(作品とともに活動案内を展示していただきました)

浄土宗星顕山光明院 如来寺(にょらいじ)』さんは五百年から成り、
徳川家将軍の宿泊所が境内に設けられたりしたお寺さんです。
一見敷居が高いように思えても、
こういった活動に息を吸うように力を貸してくれるー
嬉しいの前に、正直驚きました。

自分の活動に共鳴してくれる方を見付けられた感謝。
忘れたくないです。本当に嬉しい。
少しずつ、一歩ずつ、進んでいる気がして、また嬉しいです。




2021-03-11

日光キッズゲルニカ2021

先日、『日光キッズゲルニカ2021』に参加してきました。
150人以上の人たちと1枚の絵を描きました!

キッズゲルニカは、平和を祈って20年以上前から行われています。
とても素敵な取り組みだと思いました。

そして、今回は表皮水疱症の周知活動のご協力を申し出ていただき、
この大切な大切な大きな絵の中に、
表皮水疱症友の会のシンボルマークにもなっている蝶を描かせてもらいました。

祈るって、出来ないことを願うことじゃない。
世界中の人たちが注意深く生活しながら、
よりよい未来を願うことが大切だと改めて感じました。
3.49 m x 7.77 m


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